アスター株式会社・Astir(静岡県浜松市)/ 精密部品洗浄・水素炉、電気炉真空、高温処理等

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今日帰国です

2012/04/07 |

あっという間の一週間が過ぎ僕だけ今日帰国です。最後まで水は出ず、それでも皆、病気にならず元気です。

昨日は朝から空が真っ暗で嫌な予感が的中し車の移動中に大雨、早朝より一件目のユーザーに訪問し繊維の加工試験をしましたがあまり満足できず再トライ。次のユーザーの約束があったため二手に分かれ私と三名次のユーザーに急ぎました。車で移動して約一時間後パンク。待つこと一時間、結局時間に来ないとユーザーからお叱りを受けその日はキャンセル、そこからしぶしぶ大渋滞に巻き込まれ3時間かけてアパートに戻り食事をとったのが午後10時過ぎでした。皆狂ったようにビールを飲みました。すっきり。バングラの風習に慣れたのかあまり腹も立たず、こんなもんだと思うことができるようになりました。やはりここではトラブルは想定内とし行動することが気が滅入らない秘訣かと思います。トラブルがあったことを想定して次の手を打つこれが大事ですね。

本日帰国しますが現地採用の社員もなかなか思うように動かず、文句を言いたいことはたくさんありますが文化の違い、宗教の違い、考え方の違いがあるのは当然のことなのでお互い尊重し、歩み寄っていくことがよその国で仕事をする大事なことだと思いました。

サバイバルは続いています。

2012/04/05 |

今日で4日目ですが相変わらず水が出ず、一緒に来ている別の会社の日本人の泊まっているホテルに仕事が終わったらシャワーを使わせてもらいに行き歩いて帰ってきています。停電も毎1時間ごとに来ており電気が来ている間に食事をしたり洗濯をしたりメールをしたりとサバイバルです。

バングラはすべての物が高騰しており特に土地な価格は一年前に比べて20%くらい上がっているところもあるみたいです。当然家賃、倉庫賃、人件費も上がってきており近い将来中国に近くなるかもしれません。工業はやはり中心が繊維ですがヨーロッパの影響を受けており仕事は暇なところもあります。といっても週6日稼働で24時間操業しているところがほとんどです。仕事の内容に関しては日ごと向上しており生産しているものはかなり難しい織物もこなすようになってきています。

人は相変わらず多く夜車の中で街中を見ると道が人間で埋まるのではないかと思えるほど人がいます。一億5千万以上の人間の食べ物、水、そして労働力、いつ来ても何か、可能性を感じますね。

今回は大変な目に合っています。

2012/04/04 |

 

今回は大変な目に合っています。バングラ到着早々迎えに来るはずの社員がトラブルで二時間遅れアパートに着いたら帯電でエレベーターが動かず重いスーツケースを4階まで手で持っていき(と言っても僕は見ていただけでした。)部屋に入り暑くて顔を洗おうと思ったら水がでずシャワーもできないという最悪スタートを切りました。その日は停電を何回も来る返し雨乞いではないのですが水が来るのを祈り結局朝まで水が出ず、佐藤のお米と焼き鳥の缶詰みで食事をとり仕事に行くつもりですが水がいまだに出てないので様子を見てホテルに移動するつもりです。水が一日以上でないということを初めて体験しましたがこんなにも不便なものかと実感しました。東北の震災を受けた人達はもっとつらい思いをしたと思うと頭が下がる思いです。

今日からバングラ出発です。

2012/04/01 |

今、羽田空港pm10:50です。出発まで後一時間半くらいです。大変便利な時代になりどこでもスカイプで話ができたりインタネットができたり24時間世界中とコンタクトができるようになりました。10年前には想像つかなかったことが今では簡単にでき、しかもできなければついていけないいう大変な世界かもしれません。たった今バングラに出張している弊社の社員とメールでやり取りをし今日の報告、明日の予定などを聞いたりしていました。まさにタイムイズマネーですね。バングラの社員の報告によると我々がベースにしているアパートが一日に十回位停電があり水も出ないことがあるとかで想像するだけで今から行く大変さが手に取るようにわかります。もう何回も行っているのに希望と不安と交差しています。明日は明日の風が吹くといいますが、そのくらいの気持ちでいかなければならないところがバングラでしょうか。

また明日からブログします。

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