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2025.08.11 ブログ
上海出張ブログ「変化を恐れずに」李編
今回のアスター出張ブログは、営業部の李からお伝えします。
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入国手続をするために、飛行機を降りて荷物を受け取ってから、地下鉄に乗って別のターミナルへ行きます。
他のターミナルまで少し遠くて、まだ入国手続してないので、地下鉄でしか行けません。他の行き方はありません。
夕方になると上海の道路は渋滞が発生するため、車の移動は計算が難しいです。

上海は2,500万人もの人が住んでいる大きな都市で、もともと交通量が基本的に多いです。
その上、通勤の時間帯や帰宅ラッシュには交通機関がとても混むため、電車ではなく車やタクシーを選ぶ人も多く、さらに混雑します。
また、古い道と新しい道がたくさんあり、同じところに車が集中しやすくなることも一つの原因だと思われます。

上海は、6月の夜とても暑いです。
最近日本でも「酷暑」というワードを耳にしますが、この時期の上海は日本よりも湿度が高く、気温のわりに体感温度が高いといわれています。
下の写真は、東莞(とうかん/ドングァン)という場所の景色です。中国の南側、広東(カントン)省にあります。

製造拠点としてアクセスの良さは物流の効率面でも非常にメリットがありますが、
東莞は、香港などの大都市まで車で2時間ほどのところに位置しており、 現在では世界有数の工業都市として有名となりました。
製造業の中心地のため、多くの工場が立ち並びますが、工業系からファッションまで様々な業界・業種のメーカーが世界中から集まります。
そのため、もともと農村が多かった東莞の景色は、新しさと懐かしさが交わりながら、今もだんだんと変化しています。
アスターとしても、浜松から世界とつながるトップランナーとして活躍していけるよう、変化を恐れず挑戦していきたいです。
Text/李(アスター株式会社 営業部)