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2025.06.09 ブログ

ベトナム出張ブログ「職人街ハノイ」新村編

 

今回のアスター出張ブログは業務部の新村からお伝えします。

この度のベトナム出張では、初めてLCCのベトジェットを利用しました。自分の席につくと前の座席に膝が当たるくらいの狭さではあるものの、それをもってしても魅力的にうつる価格です。

そんな新体験をしながらのフライトを終えて、すぐに食べたメニューがこちら。

日本語に直訳すると「焼き豚肉バインミー」。日本ではベトナム料理が人気ですが、その中でもバインミーはコンビニで売っているくらいですので、皆様も見かけることが多いベトナム料理のひとつではないでしょうか。

続いてこちらも同じく、日本人に人気なベトナム料理、フォーをいただきました。異国の地にいながらもどこかほっとする味がします。

バインミーと同じくフォーも帰りに空港でいただいたのですが、とても本格的な味わいでほっこりしながら帰路に就くことができました。

そして今回の目的地の一つであったこちらは、ハノイ旧市街地です。

現在はベトナムの首都でもあるハノイですが、かつてはベトナム王朝の王宮が建てられた場所でもありました。

そのため、1000年以上の歴史を誇るベトナム古来の寺院や、フランス統治時代のハノイ大教会などが歴史的建造物として残されています。

また、ハノイ旧市街地は専門店、とくにカゴや革製品などのショップが商店街のように立ち並び、それぞれ扱っている品物をストリート名に冠して「カゴ通り」や「皮革通り」などと呼びます。

同じ通りの同じもの一つとっても店によってこだわりがあるのか、扱う材料や製法などが違ったりして、モノづくりをする目線としても興味深い部分があります。

写真の通り、あいにくの大雨に降られつつも資材探しに専念していましたが、スイーツや伝統茶を楽しめるカフェなどが点在していて、観光地として有名になるのも納得のエリアでした。

日本でも刃物や染物、伝統工芸品などが生産されてきた場所を「職人街」などと呼びますが、ハノイ旧市街もベトナムの職人街として発展してきた歴史ある場所のひとつです。ベトナム王朝の城下町であった頃から人々が切磋琢磨しながら高めあってきた、ハノイのモノづくりの思いが感じられます。

実際のところ、モノづくりは挑戦と改善の連続でもあり、その過程で成長できることが魅力のひとつではないでしょうか。

アスターでは、自社でもさまざまな材質から製品を製造販売しており、かつ充実した設備を備えております。

そういった知見から蓄積されたノウハウを活かし、お客様のご不便を解消するお手伝いをさせていただきますので、些細なものでも構いません。お困りごとはぜひアスターにお申し付けくださいませ。

 

Text/新村(アスター株式会社 業務部)